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ページ内にテキスト(文字情報)は十分ありますか?
テキストとは文字データのことで、画像データと対比します。検索サイトは、クローラーと呼ばれるロボットにインターネット上を巡回させて情報を集めていますが、このクローラーは人間のように目で見るわけではないので、画像を読むことができません。【チェック 4】 ホームページを表示して、その文字部分をドラッグしてみてください。 色が反転して選択できたら、その部分は文字情報、選択できない場所は画像です。最悪なのは、画面上すべてが画像になっていて文字がないホームページです。キーワードがないのですから検索される可能性はゼロとなります。 文章内にキーワードが5%程度入っていることが効果的といわれていますので、ある程度の文章量がテキストで入っていることが必要です。
画像にマウスポインタを当てたときに文字列が表示される場合があります。この文字列は画像の説明として表示されるもので、目の不自由な方がソフトを用いて耳で内容を読み取るときに役立つものでもあります。Alt値と書いてオルトチと読みます。 前の項で書きましたように、人間の目に文字として見えていても画像になっていることがあります。ホームページによっては、デザインを優先してページのほとんどが画像で作られているケースもあって、キーワードどころか文字がまったくない状態もあるのです。これでは検索されるはずがありませんので、画像にAlt値を設定する必要があります。【チェック 5】 画像にマウスポインタをあててみて、文字が表示されるかを確認してください。※本文がしっかり書き込まれている場合は、Alt値が設定されていなくても大丈夫です。