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「このページのキーワードはこれです」と設定する場所がありますのでみてみましょう。
ホームページを表示しておいて、メニューバーの「表示」から「ソース」をクリックしてください。表示されたアルファベ ットや記号の並んだものがHTMLソースといい、ホームページの中身です。 では、設定されているキーワードをみてみましょう。
【チェック 7】 HTMLソースの上の方にこのような記述がありますので見てください。 <meta name="keywords" content="○○,××,△△" /> ○×△のところにカンマで区切られた単語が入っていると思います。これが、ホームページ制作者が設定したキーワードです。
カンマで区切られた単語がいくつ設定されているか、数えてください。3〜5個がもっとも効果的だと考えますが、ペ ージによっては7個くらいまで必要なこともあります。10個以上設定されていたら、それは10年前のSEOです。10年 前は、「思いつく限りの言葉をキーワードとして設定するとよい」といわれていて、一定の効果がありましたが、今は、 まったく効果はありません。たくさんあると、一つのキーワードに対する重み付けが下がってしまうからです。 次に、設定されているキーワードの一つ一つを、ホームページを見て欲しい相手がその言葉で検索するかどうかの 観点でチェックしてください。そのキーワードは考え抜かれたものでしょうか。 番地や電話番号、FAX番号をキーワードに設定しているホームページを見かけますが、論外です。番地で検索す る人を見たことがありませんし、必要な場面をいくら考えても思いつきません。これも、10年前のSEOです。
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